逆流性食道炎で腕のしびれ,痛みに繋がる!解決方法は?

腕のしびれ
腕の痛みや痺れも逆食の症状なの!?

 

胸焼けがヒドイ、そんな次の日に
ジンジンと痺れ痛みが出る。

全く違う病気かと思ったら
それも逆流性食道炎の症状だった!

僕個人の痺れの原因と
実際に緩和させた方法とは?

【目次】

  1. 腕の痺れの原因を医師に聞いてみた
  2. 解消法は胃酸の逆流を防ぐことから
  3. (参考)個人的な症状の誤差とは?

 

 

「最近、左腕が痺れるんだよなぁ…」

 

逆流性食道炎と診断されて8ヶ月目。

僕は『痺れと痛み』
症状に悩まされていました。

 

始めは寝相が悪くて
腕に体重がかかったからなのかなぁ?

もしくは筋肉痛とか筋の異常?
…と思っていたんです。

 

しかし、通院している
胃腸科の医師に聞いて見たところ

そんな腕の痺れ(痛み)も
胃食道逆流症の症状だと言われました。

 

「逆食って食道とか胃だけじゃないの?」

そう思っていた僕には
驚きの事実だったんです。

今回は逆流性食道炎と腕について
お話していきます(^^)

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しびれの原因は不明だが同じ症状で悩む人は多い

 

まず、なぜ胸やけという胃、食道の問題が
腕に症状として出てくるのか?

それを知りたかったのですが医師の話では
「原因はわからない」とのこと。。

 

ただ胃の不調で
診察にやってくる人の中で
腕の痺れや肩の異常など

胃(みぞおち)や食道以外の
場所の症状を訴える人が
多いのも事実だそうです。

(医師の話だけでなく
ネットで調べても同じように
腕の不快感を訴える人は多いですし…)

 

「なぜ腕にまで症状が出るのか?」

あくまで僕の素人の意見ですが
もともと胸やけというのは
胃酸が逆流して炎症を起こすもの。

食道に炎症(刺激)が起きた時に
周辺の神経も刺激するのではないでしょうか?

 

腕や肩など胃や食道とは違う神経が
炎症によって刺激されて
不快感になるのでは?

それでジンジンと脈打つような
腕の痛みや痺れが来るのでは?
…と思っています。(あくまで予想です)

 

 

ただ直接的な原因がどうであれ
胃酸の逆流で症状が起こるのは確実。

だから逆流性食道炎の対策をすれば
腕の異常も軽減されるということですよね?

そこで、もう一度
逆食の対策をおさらいしましょう(^^)

 

痺れの緩和は逆流の対策を見直すことから!

逆流性食道炎の解消法

腕の痛みやしびれを何とかするには
腕へのアプローチではなく
食道の炎症を改善する必要がある

そう思った僕は、もう一度
「逆流性食道炎の対策と予防」を心掛け
薬や生活習慣を見直すことにしました。

 

具体的には…

  • 胃散分泌抑制剤を飲む
  • 1口50回、咀嚼する
  • 食後15分、ガムを噛む
  • 空腹時は白湯を飲む
  • 姿勢を正す
  • 寝るときは頭を高くする

 

これらを1週間ほど続けると
胸焼けの症状が少し改善して

その2日後には
腕の痺れ&痛みもなくなりました。

胸焼け自体が完全に
無くなったわけではないですが
腕の症状は完璧に消失しました。

 

なので、これらの対策の中で、
あなたが心当たりがありそうなもの

または継続して実践できそうなものに
取り組んでみてはどうでしょうか?

そうすれば、胸やけも改善して
腕のしびれも軽減されていきますよ(^O^)

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(参考)僕の場合の原因と誤差について。

 

実際に経験したこととして
僕があなたに伝えられるのは2つです。

まず一つ目は解決策は
人それぞれ
だということ。

 

逆流性食道炎を引き起こす原因は
人によって様々です。

加齢、ストレス、睡眠不足、消化不良
姿勢、運動不足、食生活、etc

原因は人によって違うのですが
僕の経験談を言うと
腕のしびれの原因は「寝方と焦り」でした。

 

以前、記事で【逆食時に
オススメの寝方】をお話しましたが…
(記事:睡眠時の胸焼けを改善する寝方とは?

確かに左側を下にすると、
睡眠時のむねやけが改善されるんです。

 

…ただ僕は、それにこだわりすぎてしまい
「絶対に左を下にしないといけない」という

一種の強迫観念のようなものに
取り付かれてたんじゃないかなと(^_^;)

そして同時に
「早く治したい」という気持ちの焦りで
減薬のペースをあげてしまいました。

 

「必ず左を下にして寝た+減薬が早すぎた」

この2つの理由で僕の左腕が
痺れてズキズキ痛みだしたのだと
今、振り返ってみるとわかります…

現に先ほどの逆食の対策と同時に
薬の量を戻し、枕を高くして寝ると
腕の痺れはなくなりました。

 

「逆流性食道炎は○○が原因!」

こう断定できないからこそ
あなたに当てはまる原因と
改善方法を見つけましょう!

あと減薬は焦らずにじっくりと(^^)

 

2つ目は腕の症状の緩和と
逆食の症状には誤差があるということ。

喘息や痰のケースと同じで
逆食の症状がひどくなった直後ではなく
翌日に腕の痺れがひどくなりました。

 

改善していく時は
胃の調子が良くなってから

2日ほど遅れて
腕の痺れが減ってきたんです。

 

逆食の原因は人それぞれなので
自分に当てはまるものから治療法を試す。

腕のしびれは数日経ってから
少しずつ改善されていく。

この2つを頭の片隅において
逆流性食道炎の対策を
行ってみてはどうでしょうか?

 

次は自分でできる解消法と
ツボに関して調べてみました。

記事:自宅でできる逆流性食道炎の治し方
記事:胃の不調に効く体のツボって?
記事:逆流性食道炎が酷くなる食材や食生活

 

 

ツボに関しては胃もたれや胸焼けなど
症状によって刺激する場所が違います。

あなたの症状に合わせて
ツボを押してくださね(^^)

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2 Responses to “逆流性食道炎で腕のしびれ,痛みに繋がる!解決方法は?”

  1. まつ より:

    初めまして、まつと申します。今まさに胃の痺れや高熱と戦っているのですが、”頭を高くして寝る”を実践したところ、凄く楽になりました!ありがとうごさいました。

    • あき より:

      コメントありがとうございます。
      効果があったようで僕も嬉しいです!(^^)

      頭を高くしすぎると腰に負担がかかるので
      毎日、高さを微調整すると良いですよ。

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