逆流性食道炎でゲップが出る時の予防と対処の仕方

ゲップの原因と予防の仕方をチェック

ゲップってなぜ止まらないの?

 

呑気症(空気を飲みやすい)
食事の速度、胃食道逆流症etc

げっぷの原因から
抑える方法を考える。

自分も他人も不快になるゲップ。
頻度を下げるために
生活で大切な事とは?

【目次】

  1. 逆流性食道炎でゲップが増える理由
  2. 出来る限り回数を減らしていく工夫
  3. どうしても我慢できない時の対処法

 

 

こんにちは。

今回の記事のテーマは
【げっぷとの向き合い方】

 

逆流性食道炎の
代表的な症状『ゲップ』

これによる被害をなるべく押さえて
日常生活を送る方法を考えていきます。

 

完璧に抑えるのは難しいですが
最小限に減らして
うまく付き合うことは可能です。

あなたも、げっぷに悩むなら
ぜひ一度、読んでみてください(^O^)

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ゲップの原因を洗い出してみる

 

まずはげっぷの原因を
今一度、確認してみましょう。

原因がわかれば対策も
予防法も考えられますので!

 

① 逆流性食道炎だから?この病気、特有の原因

 

まず逆流性食道炎で
ゲップが多くなる理由は

逆流してくる空気を
押さえ込む力が低下しているから。

 

  • 下部食道括約筋の力が加齢で弱まる
  • お腹の脂肪で腹圧が高まる
    (下から込み上げる力が強くなる)

 

このように
「込み上げる力>押し込む力」となり
ゲップが出やすくなってしまいます。

 

② 空気を飲み込む3つの生活習慣

 

ゲップを引き起こす
原因として多いのが
空気を飲み込むという癖です。

 

早食い、ガムの噛みすぎ、
噛みしめるクセがある、緊張etc

人によって様々ですが
どれも結果として
ゲップに繋がりやすい。

特に逆流性食道炎の治療中なら
なおさら空気を飲めば
ゲップが出やすくなります。

 

これらの生活習慣は
常日頃から自分自身でチェックして

当てはまっているかを
確認した方がいいですね。

 

ゲップの予防法をチェック

ゲップの原因

では先ほどの
原因を踏まえながら
予防法を考えていきましょう(^O^)

  • 1食に最低でも20分はかける
  • ガムは食後の15分だけ
  • 息を吐く時間を長くする(リラックスする)
  • 姿勢を良くする(腹圧を減らす)
  • 顎の筋肉をほぐす

 

実験として1口50回噛みながら
1食に30分かけましたが
その時は音のないゲップ1回だけでした。

普段は早食いなので
やはり空気を一緒に飲む行為は
避けると効果絶大でしたよ(^^)

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完璧に解消しようとはしない

 

最後にゲップとの心構えとして
完璧を目指さないというものが大事

僕自身、いろいろ試したのですが
ゲップを0にするのは難しい。

たまに食後に出ないときはありますが
100%ではありません(^_^;)

 

今はもう割りきって
ゲップを0にするよりも

「人と付き合うときにどう対応するか」
これを考えています。

 

まず身近な人には伝える
「逆流性食道炎になって…」と
相手に理解を求める。

家族には気が進みませんでしたが
キチンと話すことで楽になりました。

 

あとはげっぷの兆候に
なるべく早く気づけるようにすること

これで仕事や人付き合いの上で
早めに距離を取れるようになります。

  • スマホで電話してる風に咳をしてごまかす
  • 喉を開いて音を小さくする
  • 物を落として取るフリをしてしゃがんでゲップする

 

このように兆候に
早く気づけるようになれば
対応もしやすくなりました(^O^)

ゲップがなくならないと悩むなら
どうしたら上手く対応できるか?

これを考える方が
建設的で健全だと思います。

 

  1. げっぷを可能な限り予防する
  2. 日常生活で上手く対応する方法を考える

 

この2つを頭の片隅においておけば
他人に嫌な思いをさせずにすみし
悩みも軽減されるでしょう。

次は痰や咳について
対処法を調べてみました。

記事:逆流性食道炎を家で緩和させる方法
記事:痰が絡む時の出し方と予防
記事:逆食が悪化する食べ方、改善する食生活

 

 

各症状に上手く対応しながら
生活習慣を見直すことが
逆食の治療で最も効率的です(^^)

ではまた♪

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